不定期連載 昭和の鉄道模型をつくる 第12回
今回はバラストまき作業と火の見櫓追加です
かねてよりレイアウトの中に火の見櫓を追加したいなと考えておりましたところ
11回のテクスチャーを購入した専門店に火の見櫓のキットが置いてありましたので
買ってきました。
ところが完全なプラモデル状態ですので、作れるかどうか……
彩色に関しても手持ちのプラカラーが10数年放置してありましたので
全く使い物にならず、なんとリキテックスで塗ることにしました。

さすがに色が全く乗らないので、何重にも重ねてなんとか
一応完成です。
これをレイアウトの左上方向に置いてみました。

なんとなく雰囲気はいいようです。
レールの回りにバラストと呼ばれる砂をまきました。
非常に根気と時間のかかる作業でしたがなんとか全体に行き渡らせました。

これを薄めた木工用ボンドで固定していきます。

ま、こんなもんでしょう
