不定期連載 昭和の鉄道模型をつくる 第15回
人物などを配置しました

セットでついてくる人形は元の建物についているものを含めても30体弱で、置いても活気のある町には見えないと感じて模型店に行っていろいろと購入しました。
ホームには電車待ちの学生さんを多数配置しました。

学生さんは夏服と冬服のバージョンがあったのですが、
桜の季節ということで冬服にしました。

桜の周辺には屋台を置いて桜まつり会場といった雰囲気を出してみました。
浴衣の季節には早いかもしれませんが、あくまでも雰囲気ということで…

道には桜まつり会場に向かう人々もちらほら

わかりにくいですが、金魚すくいもあります。
あまり線路よりに配置してしまうと店番のおじさんの頭の上を電車が通過してしまうという事態が発生したためこの位置です。あんず飴屋を横におきたかったのですが、同様の理由により却下です。

奥の街並にはデートを楽しむ学生さんや酔っぱらったおじさんなどを配置しました。

一番手前の道です。家に帰って来た雰囲気です。

手前踏切前です。
セットに車は6台ついてくるのですが、写っている2台は缶コ−ヒーのおまけです。
スケール的には若干無理があるのですが、人物とからませないとそんなに違和感はありません。
人物は追加で42名足したのですが、まだまだ寂しい感じです。
まだ、やりたい事はありますのでもうすこし頑張ります。





















